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なぜ茂野吾郎を止められなかったのか




アニメ「Major」を見ていると複雑な気持ちになります、子を持つ親としては。

主人公の本田吾郎(のちに茂野吾郎)は、常に野球一筋で、真っ直ぐな熱血漢。野球へのあまりのひたむきさゆえに生意気且つ自己中心的なところも多々あるが、その情熱はチームメイトや監督も動かす。「エースで4番」タイプの選手で才能に恵まれ、努力も怠らない。怪我を悪化させるのを承知で投げ続けるなど、無茶をしやすく、選手生命を顧みない。リトルリーグ時代には右肩を壊して、左投げに転向。高校時代には、練習試合で右足首に靭帯断裂と骨折を負う。それでも諦めず、処方した医師からは球数制限や習慣性のあるものだから連続使用は極力避けるようにと念を押されていたにも関わらず、毎試合痛み止めを打ち全登板する。(ウィキペディアから一部抜粋して加工)

オーバーユースとか怪我からの復帰なんかの身体のケアは、親や周囲の大人が管理しないとね。

何があっても茂野吾郎を止めるべきじゃなかったのかと。

いやあ、マンガだと解っているんですがね。

勝利にこだわりすぎも良くないし、とにかく練習練習って過度の練習ってのもどうかと思います。

休憩や休息というのもとても大事だってことを、子どもも大人も理解しないといけません。

ちまたの練習風景なんかでも、移動だとか集合持にも常に走らされてる気がします。

気合がたらん!なんて怒鳴ってね。

おまえこそ、頭がたらん!

 

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Posted by ノビル